【シンガポール】一度は泊まってみたい、マリーナ・ベイ・サンズから眺める夜景は必見!!

旅行記

2018夏・東南アジア旅行記④ しゅんめい

Hello!你好!こんにちは~ 東工大2年の”しゅんめい”です(^^)/

いよいよ、旅もラストスパート!今回は、クアラルンプールからマレー半島を南下してシンガポールまで戻り、帰国するまでの模様をお伝えします~ その道中も、世界遺産の街・マラッカや国境の街・ジョホールバルなど、見どころ満載です!

8月19日(日)

朝、クアラルンプールからマレー鉄道で1時間ほど南下したところにある街「Seremban(スレンバン)」へ向かいます。実はここで、私たち東工大のマレーシアからの留学生の友人と待ち合わせをしており、今日1日彼と彼の友人に、彼の地元や近くの街を案内してもらえることになっているのです!ちょうど彼が帰国しているタイミングで、現地のガイドさんがずっといてくれるようなものだから、本当に有難い…!

早速、地元のインド系マレーシア人が営むムスリムのお店に連れて行ってくれました。

ナシビリヤニと呼ばれるタイ米の炒め物、チキン、お麩かおせんべいに近いようなパリパリした食感のパパドン、スープというメニューです。写真にはフォークが写ってますが、現地の友人が手で食べており、せっかくなので現地のやり方に従ってみました。

次に、友人の車で1時間ほど移動し、世界遺産の街「マラッカ」を一緒に観光します。マラッカはあのフランシスコ・ザビエルが布教活動を行った地であり、かつての教会「セントポール教会・礼拝堂史跡」が小高い丘の上に残っています。

丘の麓には、有名なオレンジ広場があり、多くの観光客で賑わっています。下の写真の奥に見えるオレンジ色の建物は、1753年に建設されたプロテスタント教会「クライストチャーチ」です。

広場に並んでいる派手な乗り物は「トライショー」と呼ばれる人力車で、それぞれが観光客の注目を集めるべく個性的な装飾を施しています(笑)

街中を流れる川沿いの屋台で、マレーシア名物のかき氷「ABC」を頂きます。ちなみにABCは、マレー語で「氷を混ぜたもの」という意味の「Ais Batu Campur(アイス・バトゥ・チャンプル)」の略だそう。

見た目はかなり色鮮やかで、スイートコーンや小豆やゼリーなどが具として入っていて、味はカオス!って感じです(笑)

マラッカの中心部から車で少し走ったところに水上モスク「Masjid Selat Melaka」が佇んでいます。

モスクの前で現地の友人との幻想的な写真が撮れました。ちなみに"しん"は貸し出し用のローブを羽織っていて、さすがに私服ではないです(笑)

ここで注意点として、どこであれモスクなどの宗教的に神聖な場所に立ち入る際は、短パンやミニスカートなどの肌の露出の多い服装は避けるべきで、もし着ている場合はローブを借りることができるとこもあります。

マラッカの中心部に戻り、大きな市場を散策します。ここには日用品から地元のお菓子まで品揃え豊富で、現地の日常生活を垣間見ることができます。

夜のオランダ広場では「I LOVE MELAKA」のモニュメントが映えます。「I LOVE〜」 のモニュメントはインスタ映えするからか、色んな観光地でよく見かけますね(笑)

広場の真ん中では、金ピカのスーツに身を包んだおじさんが観光客に囲まれて記念撮影に応じています。ちなみに撮影後は、お金(チップ)を置いていくようなんとなく促されます(笑)

そしてもちろん、マラッカにも東南アジアに来たら外せないナイトマーケットがあります!マレーシア料理の定番の焼き鳥「サテー」など、ここならではの絶品料理に舌鼓を打ちます。

8月20日(月)

いよいよ、マレー半島の最南端ジョホール・バルへ向かいます!朝イチでホテルを出てバスターミナルからジョホール・バル行きの高速バスに乗ります💨

途中の車窓は、ひたすらプランテーションや畑が続きます〜 いかにも東南アジアって感じ(小並感

およそ4時間ほどで「Johor Bahru(ジョホール・バル)」に到着です!ここはジョホール海峡を挟んだ対岸1km先がシンガポールである国境の街です!駅前はかなり発展していて、イミグレーション(出入国管理局)はまるで空港のような雰囲気が漂っています。

シンガポールとは橋で結ばれており、バスやタクシーの利用が一般的ですが、今回は鉄道で渡ることにします!国境関係一帯が撮影禁止のため写真はありませんが、ディーゼル機関車が客車を数両牽引して、あっという間にシンガポールに上陸しました。片道130円程、わずか数分の小さな旅でしたが、初めての陸路国境体験はワクワクして、私の中では大きな体験になりました。

約1週間ぶりにシンガポールに戻って参りました!

シンガポールの海岸沿いは整備が進められていて、車にとって快適な造りになっているのかなという印象を受けました。大きな道路を跨ぐ歩道橋の上からシンガポールの中心部方向を望むと、手前には巨大な競技用スタジアムが、奥にはマリーナベイ・サンズなどの高層ビル群が見えます。

いよいよマリーナベイ・サンズに登ります。下から見ると本当にビルの上にボートが乗っているようで、よくこんなものを作ったもんだと感心します。。

マリーナベイ・サンズお下層部はショッピングモールになっていて、世界中の超高級ブランド店やカジノが集まっていて、場違い感で足早に通り抜けました(笑) そしてなんと、建物の内部に運河が流れていて、ゴンドラに乗る人の姿も…‼

日が沈み、展望台からはシンガポールの夜景を望むことができます。20時ころからはマリーナベイ一帯の噴水ショーが開演し、水と音楽とライトの演出に圧巻されます。地上200mからの美しい夜景がこちら。

反対側には「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」と呼ばれる国立の植物園を見下ろすことができます。

ちなみにTVなどでよく見る屋上プール(下の写真左側)はここのホテルの宿泊者専用で、一般客は1人約1,800円で屋上の先端部の展望台にのみ登ることができ、ここからでも充分景色を楽しむことができます。いつかマリーナベイ・サンズに泊まってみたいものです…

夜はもちろん、ナイトマーケットがあるチャイナタウンに赴き、シンガポール最後の夜を噛み締めます。

8月21日(火)

遂に最終日。これまた東工大のシンガポールからの留学生の友人の帰省のタイミングと重なって、その友人とお昼ご飯を一緒に食べます!

友人の実家の近くの安くて美味しいお店を紹介してくれました〜 シンガポール名物チキンライスです!

帰りの便は夜ですが、お昼過ぎにチャンギ空港に向かいます。チャンギ空港は世界1の空港と言われており、とても清潔で設備も本当に充実しています。なんと空港内に池やお花畑があるんです!

映画やゲームも無料で楽しめ、至れり尽くせりのチャンギ空港では時間があっという間に過ぎてしまいます。乗り継ぎ客も暇を持て余すことなく過ごすことができて、満足度が高いわけです。

帰りもバンコク・スワンナプーム国際空港を経由して、深夜便で翌朝日本に無事帰ってきました。

〜まとめ〜

今回、人生で初めて自分で計画をして海外へ旅行しました。そして"しん"に関しては初めての海外です。2人で協力して計画を立て、きちんと下準備をしていきました。これも旅行が成功した大事な要素です。でも1番は楽しむこと!!土地土地の空気や出来事を全部楽しもうという気持ちが、この旅行が有意義になったことの最大の要因だと確信しています。様々なトラブルもありましたが、いろんな人との出逢いもあり、美味しい料理に舌鼓を打ち、景色に感動し、その全てが自分の人生にとって価値のあるものとなりました。このブログを通して、そんな非日常的な海外旅行の良さが少しでも伝わっていれば幸いです。次の私のブログもご期待ください!次の旅ブログは"しん"よろしく!

しゅんめい

コメント

  1. 斉藤厚一 より:

    駿明君 良い経験をして大いに楽しんだ様だね。素晴らしい。

タイトルとURLをコピーしました