【ラオス・ルアンパバーン】何にもない、そう言われているけれど… 東南アジア最後の秘境が最高すぎた!

旅行記

2019春・東南アジア旅行記④ しゅんめい

Hello!你好!こんにちは!しゅんめいです〜

突然ですが、ラオスと聞いて何をイメージしますか??

恐らく多くの方が聞いたことはあっても、どんな国か想像できないと思いますし、僕も訪れるまではラオスに関する知識は皆無でした。

今回はこの旅のハイライトである未知の国ラオスにある世界遺産の街・ルアンパバーンをご紹介します!

「何があるか行ってみなくちゃわからない」の精神が最も活きた1日となったと思うので、じっくりとお楽しみください!!!

3月5日(火)

前日は暗くてわかりませんでしたが、泊まった宿の前の通りはこんな感じで、とてものどかです~ 街の中心部に近いですが、車の通りも多くはなく、おだやか~な印象。街というより、「村」の方がしっくりくるかも。

村はメコン川沿いにあり、穏やかに流れる川と熱帯特有の生き生きとした木々が織り成す雄大な自然を全身で感じることができます。写真はメコン川の支流にかかる橋からの風景です~

心地よい朝の陽の光を浴びながら、村の真ん中に腰を据えている小高い丘「プーシーの丘」をトレッキング 丘のてっぺんには仏塔があり、ルアンパバーンの街が一望できます!朝靄(もや)で遠くが霞んで、幻想的でさえあります…

丘を下ると、光り輝き存在感のある寺院「ワット・ハウパバーン」が見えてきました。この敷地には博物館や他の寺院もあり、整備されていて観光客も多かったです。

木でできた手造りの小さな橋を発見!脆いように見えますが、実は雨季(5〜10月)になると川が増水して橋ごと流されてしまうらしい… そのため、毎シーズン新しく作り直し、乾季の間だけ渡れるようにしているそうな!「べ、別に渡るの怖くないからね?」←

メコン川沿いのレストランでランチをいただきます!川魚のガーリック揚げは、溢れ出る魚の臭みをニンニクで無理やり抑えにかかってるのがヒシヒシと伝わって、独特の味でした(笑) ※フルーツジュースは安定で美味しい。

午後は宿で手配してもらった乗合タクシーで、郊外のとある場所へ向かいます。街中から山道を走ること小1時間ほどで、お目当ての場所の入り口に着きました。ここからは川沿いの道を歩いていきます。

エメラルドグリーンの美しい小さな滝がいくつもあります!マイナスイオン全開過ぎて、めちゃくちゃ癒される…

ちなみにこの一帯は「DO NOT ENTER」と書かれている箇所以外では泳ぐことができるんです!足だけ浸かりましたが、水が冷たくて清らかで気持ち良かった〜

昔使われていたと思われる水車は、風情がありますね。

そして遂に、お目当ての場所に到着です!その名も「クァンシーの滝」ご覧ください!

写真だと伝わりづらいですが、かなりの迫力があって、圧巻の絶景です!!このスポットは現地で知ったので、予想つかなかった分、驚きがありました。

滝を見れて満足だし戻ろう!と思ったのですが、何やら滝の横から上に登っていく脇道があったので、何があるか分からないけど、行ってみることに。

かなりの急斜面を20分近くは歩いたでしょうか、突然ひらけた場所に着きました。なんと、そこは先ほど見た滝の真上でした…!!!

そこは「楽園」という表現が最も相応しいと感じるほど美しい自然があり、色鮮やかな水面、心地よい風と木々の木漏れ日、そこにある全てに癒される空間でした。

こんな場所があるなんて全く知らなかったし、登ってる途中には引き返そうかとも思いましたが、この場所に辿り着いて、美しい自然に囲まれたことが本当に幸せだと感じました。

帰りのバスの時間が迫ったので、入り口へ戻ります。滝の入り口の麓の村には、果物や野菜が売られていて、非常にのどか〜です。

ラオスに来て「のどか」しか言ってない気がしますが、本当にのどかなんです(笑)

ルアンパバーンにも、東南アジアで定番のナイトマーケットが!

しかし、今まで訪れたナイトマーケットとは、ひと味ふた味、違いました!

特有の騒々しさや活気というより、落ち着いていて客引きも無く、とても平和で穏やかな夜市だったのです…!ラオスならではの時間の流れがゆったりした夜を過ごせましたよ〜

こんな素敵な村を離れるのは非常に名残惜しいですが、早朝の便でハノイ・香港を経由して帰路に着きました。

僕が個人的にみなさんに伝えたいことは、この場所を訪れて欲しいっていうのはもちろんですが、それ以上に、知らない土地や日本から離れた場所を訪れ、興味や好奇心をそそられたことには「やってみる・行ってみる」の精神も大切だということです。

もちろん身の安全は第一ですが「こんなところがあるんだ!」とか「こんな光景見たことない!」っていう積極的な発見をできる楽しさや感動が旅の魅力のひとつだと考えています!

だから、行く場所を調べすぎない・計画を綿密にし過ぎないっていうのも旅を面白くする方法の1つかな〜と思っています!

以上、2019春の東南アジア旅行記でした!

次のしゅんめいのブログは今年の夏に行ったトルコとコーカサス地方の旅です!恐らく、年末年始あたりの更新を予定しています、次回からはたかしの旅ブログです!お楽しみに〜

しゅんめい

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