【香港】綺麗・汚い・整頓・混沌、全て当てはまる香港を探検してみた。

旅行記

2019春・東南アジア旅行記① しゅんめい

Hello!你好!こんにちは!しゅんめいです!

今回から、今年の春の"しん"との香港・ベトナム・ラオスを巡る旅についてのブログをお届けします!

日程は以下の通りです。

ベトナムを訪れることをまず計画して、そのトランジットを利用して香港に立ち寄り、ベトナムの隣国であまり馴染みのないラオスという国にも寄ってみようというノリで決まりました(笑)

今回はトランジットで訪れた香港での観光の様子をお伝えします!24時間という限られた時間で香港をできるだけ体感するため、詰め詰めです!

3月1日(金)

まず、香港航空を使って5時間弱のフライトで経由地の香港へ。機内食は牛丼とお蕎麦です。海外の航空会社でも、日本発の便では機内食は日本食に寄っている気がします!

16時半頃、香港へ到着。空港からは中心部へ向かうエアポートエクスプレスが走っており、所要時間約25分、片道1,500円程で中心部までラクラク移動することができます。なお、2,3人以上の複数人で買うとお得に切符が買えます!

車窓からは、林立した高層マンションが見えてきます。いかにも香港らしい風景です。

香港の中心部はかなり栄えていて、銀行や大企業のビルが立ち並びます。その一方で、密集した住宅はあまり衛生環境がよくなく、裏路地に入ると生活ごみで溢れていたりイヤな感じの湿り気があったりと、キラキラしたイメージの香港とは違った顔が垣間見えます。

香港島側の中心部にはトラムが走っており、数十〜数百メートル毎に停留所があり、どこまで乗っても一律約35円という破格の安さなので、観光で巡るときには重宝します。

とある中心部の一角にキラキラした装飾の建物を見つけました。どこかの王様にでもなった気分なのでしょうか、魔法のランプを使っても僕たちに王様気取りする権利はないでしょう。

香港、特に香港島側の中心部は山の麓に位置するため、とにかく坂道が多いです。トラムが走る大通りから逸れるとすぐ坂道が始まります。中環と呼ばれる中心地には多くのブランド店やご飯屋さん、ナイトバーなどが集い賑わっています。何食べてるんだろう、、

#しゅんめいと香港なうに使っていいよ(ダメだよ

香港と言えば「100万ドルの夜景」と言われるほど夜景が有名ですよね!夜景が見られるポイントで最も有名なのは香港島の山頂"ビクトリア・ピーク"ですが、今回はあまり時間がないのと、霧で景色が見えないとのことだったので、別の場所から夜景を楽しむことにしました。それは大陸側の先端"プロムナード"から眺める香港島の夜景です。

ここでは毎晩8時から「シンフォニー・オブ・ライツ」と呼ばれるギネスにも登録された大規模な光と音のショーが行われます。これは香港に来たら是非見ることをオススメします。ちなみに、有名な山頂からの夜景は、今年の夏に香港に再訪した際に訪れ、そのブログでご紹介しますので、乞うご期待!!

3月2日(火)

前日、夜景を見たプロムナードの近くには、「アベニュー・オブ・スターズ」と呼ばれる海岸沿いの遊歩道があり、ブルース・リー像などのオブジェがあります。若干ダサめのポーズを取るブルース・リーもどきが約1名…

香港はお粥が有名です!街中でお粥のお店があったので、朝ごはんにいただいてみました!適当にお粥を2種類を注文したら、半ば強引に謎のお麩みたいな食べ物を注文させられました(笑) お粥には謎の肉がちょっと入っていて、お粥自体には味がほとんどないです。一方、お麩のような食べ物は、めちゃめちゃ油っこくて、これとお粥をセットで食べるのだと納得しました。ただ、お粥が大量なのと、お麩が油っこ過ぎて、食べ切れませんでした(泣)

この日もトラムを活用します。トラムは二階建てで、香港の街並みを高い目線から眺めることができ、開放感もあってオススメです。ただ、注意しておきたいのは、車内が混み合っていることが多く、アナウンスも無いので周りの景色を見て、降りたい停留所が近づくと予め階下に降りておく方がいいかもしれません。

香港に来て驚いたことの1つが、建設現場の足場が竹で組まれていることです(笑) 調べたところ、竹は軽くて丈夫で、鉄骨とは違ってさびにくく価格も安価なため、用いられているようです。湿度の高い香港ならではの光景かもしれませんが、どんな高層ビルの建設現場にも竹の足場が用いられているというから驚きです!

次に、SNSでも話題となっている「モンスターマンション」と呼ばれる場所を訪れました。トランスフォーマーの映画でも登場し、かなり有名なスポットです。香港の過密住宅の様子が見てとれ、その迫力に圧倒されるため、たしかにインスタ映えには最適なのかも。

とは言え、現地の方が多く住むマンションの1つで、その真ん中で多くの観光客がポーズを決めて、カメラのシャッターを切ってる様子はなんだかモヤモヤ。。そして自分もそんな観光客の1人であることも、事実。ここに住む人々はどのような生活をしているのだろうか、観光客をどう思っているのだろうか、様々なことが気になりました。

24時間のトランジット観光を終え、いよいよベトナム・ハノイへ向かいます!その様子は次回のブログでたっぷりお伝えしますので、お楽しみに〜〜

しゅんめい

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