【ベトナム・ハノイ】電車が危ない!とも限らない… ハノイの超インスタ映えSPOTをご紹介♪

旅行記

2019春・東南アジア旅行記③ しゅんめい

Hello!你好!こんにちは!
 しゅんめいです〜

前回に引き続き、ベトナム・ハノイの後編!主に市内の見どころをご紹介していきます〜

日本ではあり得ないような写真も撮れたりしたので、お楽しみください!

3月4日(月)

まず最初にやって来たのは、「ハノイ大教会 (別名:聖ジョセフ大聖堂)です!

写真で見るより実際に見るとかなり高くて迫力があります!主に仏教が主流のベトナムで、このようなキリスト教主体の建築は珍しく、街中に突如現れるので驚きが増しました。

「ホー・チ・ミン廟」は革命家ホー・チ・ミンの遺体を安置している場所で、抑えておきたい観光スポットです!

このエリアは厳重な警備が敷かれ、敷地内の入り口で手荷物検査を受けました。右手を挙げて、格好つけてんだか、タクシーを呼んでんだか、何してんだか、、

ホー・チ・ミン廟の近くには「一柱寺」という小さなお寺があります。

蓮池の真ん中に浮いているような不思議な構造をしており、階段を登ってお参りすることができます!

ベトナムでは仏教が主に信仰されているので親近感が湧きますね〜

これらは旧市街から少し離れた観光名所が集中したエリアにあり、移動はタクシーか「シクロ」と呼ばれる自転車の前に座席を付けた人力車のような乗り物が便利です!

開放感があって街並みを楽しめるのでオススメですよ〜 ※値段は交渉次第で安くなるので、ぼったくりに気を付けましょう。

ベトナムの名物サンドイッチ「バインミー」で腹ごしらえです!前日のナイトマーケットで知り合った日本人のバックパッカーに教えてもらった美味しいと評判のお店「BAMI BREAD」で、飲み物とセットで安い値段で本場のバインミーを味わいます!

バインミーはナイトマーケットの屋台でも売っていて、150〜300円で買えて食べ応えもあって、美味しくてめっちゃ気に入りました!!

次は、インスタ映えで話題沸騰中の「Train Street」に向かいます。

ここは列車が通る現役の線路沿いで地元の人々が暮らしているエリアで、列車通過が1日2回のみだからこそ生まれる空間です。

普段は線路に腰掛けて団欒したり、料理をしたり、バイクが走ったり、子どもやニワトリが駆け回ったりと、日常生活の様子を目の当たりにすることができます。

※先日、ハノイ当局が接触事故の危険性などから、観光客の線路への立ち入りを制限すると発表しており、日本同様に線路内での撮影が禁止される風潮となってしまいました。必ず渡航の前に、最新の情報をご確認ください。

ベトナムコーヒーって聞いたことある方も多いと思いますが、実際ベトナムのコーヒー生産量は世界2位(2017年現在)で、消費量も多く、コーヒー大国です!そのため市内にも多くのコーヒーショップがあり、その中でも有名な「HIGHLANDS COFFEE」というお店で小休憩です〜☕️

実は今晩ラオスへ向かう予定になっており、夕方には空港へ。待ち時間に、ベトナムに来て食べてなかったベトナム料理の定番フォーと生春巻きのセットをいただきました。

安定でめっちゃ美味い!!

ハマっちゃって、帰国してからも大学の近くにある本場のフォーが食べられるお店に通い詰めてます(笑)

いざ、ベトナムの隣国ラオスへ初上陸です!

ラオスの首都はヴィエンチャンですが、今回訪れるのはハノイから飛行機で1時間ほどのルアンパバーンという小さな街です!

飛行機はラオスのフラッグキャリア(その国を代表する航空会社)であるラオス国営航空「Lao Airlines」のプロペラ機でした!

垂直尾翼には、ラオスの国花であり、仏教とも関わりの深い「プルメリア」の花が描かれています!機内では手作りのサンドイッチとカップケーキが出て、温かみを感じました〜

ルアンパバーンに着いたのは21時前。今晩泊まるホテルは中心部にありますが、夜のまちは街灯も車も少なく静まり返っていました。部屋は写真のようにお洒落で綺麗ですが、1泊約2000円という安さ!ラオスは物価が安いですね〜

明日はいよいよ世界遺産の街・ルアンパバーン観光です!全てが未知で、全てが新鮮な体験、あまり知られていないラオスという国の魅力に迫ります…!お楽しみに〜〜

しゅんめい

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