「海外渡航時の時差ボケ対策&クレジットカード問題」しん 2018夏 スウェーデン

旅行記

こんにちは、しんです!

これから様々な国の良かったところや気をつけたほうが良いところ、日本との違いや面白かったことなど、いろいろと更新していけたらと思います。私のブログは写真多めで楽しんでいただけたらと思います。

私が紹介する1つ目の国は、スウェーデン🇸🇪

大学の超短期留学で行った時のことを数回に分けてご紹介できたらと思います!

ストックホルム編

まずは渡航からスウェーデンでの2日間をお伝えします。

出発日の羽田空港

機内食が出るときは出発国と航空会社の国の料理の2種類が楽しめることもあるので長時間の移動も楽しいものです!あとは、映画とか見られるのもあるし。余談ですが機内ではエマワトソンが出ている「Beauty and The Beast」を永遠にループしていました笑

時差ボケってどうなの?

日本とスウェーデンは時差が7時間(サワータイム時)なので行く前は時差ボケが心配でしたが、現地到着時間が朝だったことと機内で後半はしっかり寝たことが良かったのか、時差ボケは感じませんでした。皆さんも機内で寝たいときに寝られるようにクッションを持って行ったり、必要ならばブランケットを頼むなどして体調管理はしっかりして、到着した後を全力で楽しめるようにしましょう!

飛行機の形で雪を表現したマーク

さて、いよいよスウェーデンのアーランダ空港に到着!

入国審査に向かう途中でおしゃれなマークを発見しました。写真が少し見にくいかもしれませんが、雪の結晶と飛行機の形を組み合わせたデザインで、シンプルかつオシャレでいいなと思いました。雪国の空港ならではのデザインに到着早々気分が上がってきました。

写真には撮れなかったですが、入国審査のブースもスウェーデンはおしゃれになっていました。北欧のデザイン好きだなあ。

スウェーデンの空港にあったセブンイレブン

無事入国審査も終え、Currency Exchange(通貨交換)です。

…写真撮り忘れました。その代わりに(?)向かいのセブンの写真です。

スウェーデンは、ほとんど全ての決済をクレジットカードでします。しかし今回は大学の研修で多くの学生と行ったので、立て替えなどの清算は現金の方がやりやすいかなと思い、一応現金も用意しておきました。中には現金使わなかったと言っていた人もいました。実際に旅行するとなったらほとんどクレジットカードです。

クレジットカード事情

ここでついでにクレジットカードについて話しておきます。

海外旅行をするにはクレジットカードは絶対あった方がいいです!飛行機や宿の予約もしやすいし(ほとんど必要な気がする)、スウェーデンや複数の国ではほとんどカード決済のこともあります。私はクレジットカードを2枚持っています。

1つは大学生協で入手できるICチップ付きのTUOカード。もう1つは三井ショッピングカードにMastecardがついたsaisonカードです。

使ってみての感想ですが、ICチップがあるカードの方がいいと思います。ICチップが無いと読み取ってもらえないこともあったのでお気をつけください。詳しくは以下のサイトなど参照してみてください。

https://navinavi-creditcard.com/creditcard-ic-chip-886

今回は「Quality Hotel Globe」に泊まりました。大学のプログラムだったのですごくいいところでした!

内装はこんな感じです↓

キラッキラの内装だけでなく、ホテルの中にはなんと…、バーまで付いていました!

チェックインまで時間があったので部屋には入れず、ロッカールームに荷物を置いて観光することにしました。

いよいよ街に繰り出そう!

荷物を置いたら街に出よう!ということで、ホテルの近くのGlobenという駅からストックホルム中央駅を経由してみんなで街に出ることにしました。

さて、これは何をしているのでしょう?↓

地図を指差しているのですが、目的地を指差した写真があるだけでその後Wi-fiがなくても、英語で目的地の詳細を言えなくても、道案内してもらいやすいです。今まではこんな工夫もしていましたが、今となってはmaps.meというスマホアプリを使っています。地図のアプリなのですが、事前に地図をダウンロードしておくことでオフラインでも地図を見られるようにするものです。気になる方いましたら以下のURLからダウンロードしてみてください。

Maps.me is your ultimate travel companion and your passport to the new financial system.
MAPS.ME (MapsWithMe) are offline maps of the whole world. Map of the USA: New York, San Francisco, Washington. France Paris. Italy: Rome, Venice, Florence, Rimi...

北欧といえば…カフェ!

スウェーデン初めての観光は「Café Saturnus/Saturn Cafe」というカフェにやってきました!地元でも人気らしく、留学メンバーの1人がスウェーデン大使館の方からオススメされたと言っていました。テレビ番組「アナザースカイ」にて仲里依紗さんも訪れていたようです。

 北欧定番のシナモンロールをいただきました。この写真で伝わるといいのですが、とにかくシナモンロールが大きい!カプチーノも大きい!シナモンロール1つでかなりお腹いっぱいになる大きさでした。

店内はこんな様子です。シナモンロール以外にもいろんなケーキがありました。レモン水は無料で、セルフサービスでした。

世界遺産〜森の墓地〜

 お腹も満たしたところで、世界遺産の1つである「森の墓地/Skogskyrkogården」に行きました。

 森の墓地のシンボルの巨大な十字架に迎えられて広大な土地をみんなで散策しました。敷地内には墓地だけでなく様々なオブジェやベンチもありました。トイレは少ないので事前に駅周辺でいけたら行っておくことをお勧めします。(途中で行きたくなって探しましたが、広すぎて建物を探すことさえ一苦労でした)

旧市街「ガムラスタン」

 一通り見学をした後はストックホルムの旧市街である、ガムラスタンに向かいました。「ガムラスタン」はスウェーデン語で「古い街」という意味で、魔女の宅急便のモデルにもなったことで有名です。

実は、そんなガムラスタンを一望できるところがあるんです!場所はセーデルマムの高台にあります。ここからはガムラスタンだけでなく、ノーベル賞受賞者の晩餐会が行われるストックホルム市庁舎も見えます。

左の緑の屋根がストックホルム市庁舎。右の船が停泊している島がガムラスタン。

以下に、高台への詳しい行き方がまとめられているサイトを載せておきますね。

ガムラスタンの街並みが一望できる本当は誰にも教えたくない秘密の場所
地元に人に教えてもらったセーデルマルムにある秘密の高台へ。魔女の宅急便のモデルとなったガムラスタンの街が一望できる絶景スポットです。

ストックホルムの鉄道路線図

こちらがストックホルム市内の電車の路線図です。やはり東京と比べると路線数も少なく分かりやすいですね笑 地下鉄を探す際は「T」の看板を目印に歩きました。

さて、時間も遅くなったので晩御飯へ。まだまだ明るく見えますが、スウェーデンの夏は夜8時くらいになっても明るいので不思議な感じです。

ブレブレですみません…レストランの外観です!

初日の晩御飯は落ち着いた雰囲気の「PickWick」というPubでした。

私は魚と野菜のスープを食べました。一品が大きくて具もたくさん入っているので満足です。

こちらは伝統料理のミートボール。日本のものよりも大きく、付け合せに北欧特産のリンゴンベリーが付いてきました。

スウェーデン2日目

2日目最初はストックホルム市立図書館に行きました。オレンジ色が印象的な建物はスウェーデンを代表する建築家グンナール・アスプルンドによる設計です。

中に入ると円形に並んだ本棚が私たちを迎え入れてくれます。

円形の本棚に綺麗に並べられた本で包まれた空間がなんとも美しかったです。

大学見学① スウェーデン王立工科大学(KTH)

図書館の次は大学見学です。KTHまではバスで行きました。その道中で新築のマンションを見かけました。スウェーデンでは新築を建てるにも、伝統的な街の外観を崩さないための工夫がなされています。建物ひとつひとつよりも街全体のことが考えられているようで、まとまりのある街並みでした。

バスを降りて2、3分歩くと建物が見えてきます。私たちが行った時は正面の建物が工事中でした。

うちの大学から長期留学をしている学生がいたので、その方からスウェーデンでの大学生活や日常などのお話を聞きました。スウェーデンの冬は夜が長いので気持ちも暗くなりやすいそうですが、その分様々なイベントもあるようです。

綺麗な中庭

キャンパスには綺麗な中庭があり、晴れている日は芝の上でランチを食べたりするそうです。楽しそー!今度晴れてたら日本でもやってみよっと。

日本人留学生と話した後は現地学生2人が案内してくれることになりました。

Student Unionのロゴ

KTHにはStudent Unionがあり、専用の建物まで持っています。学生がイベントを主催したり大学生活の支援なども行なっているそうです。

大学図書館のラウンジスペースです。新旧混合って感じの建物ですね。写真の右奥では宇宙に関する講義をしていました。

夜は新歓イベント

KTHは9月頃の入学なので私たちが行った時にちょうど新歓イベントをしていました。下の写真は入場券の代わりのバンドをつけている様子。

材料系や化学系など、学科ごとに建物をアレンジしてバーにします。出てくる飲み物も特徴的なものがあったりしてメニューも変わるので色々回りたくなります!下のは飲み物が注射器型の容器に入ったもの。バクシン(vaccin)といえば注文できます。色ごとに味も違って、ものによっては好き嫌い分かれそうなんてものもありました笑 もし行くことがあったら色んな味試してみてください!

注射器型の容器に入った飲み物

あ店毎に特定の飲み物を注文すると、飲み物と一緒にステッカーやバッジがもらえます。スウェーデンではそれを新歓期に着る服に縫い付けてどれだけ飲んだかがわかるようになっていました。よくある慣習らしく、どこの大学の新歓イベントもみんなやっていました。日本の新歓もこういう感じにしたら学内で先生の管理(という体)のもとバー開けて居酒屋とか行かなくて済むんだけどな〜。(飲酒出来る年齢の問題ありますけどね)

次回予告!

今回はここまでです。次回はスウェーデンの伝統的な文化である、「フィカ/フィーカ」や現地の人もよく使う(?)スーパーなどもお話ししようと思います。数日後に更新しますのでお楽しみに!

しん

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