【アゼルバイジャン・バクー】寝台列車で国境越え!バクーからトビリシへ。

旅行記

〜2019夏・コーカサスの旅④〜 しゅんめい

Hellow!你好!こんにちは~ しゅんめいです(^▽^)/

今回はバクー市内を観光した後、国際列車に乗って隣国ジョージアへ向かいます!まずは、アゼルバイジャンのアツい観光スポットからご紹介!!

1. しんとしゅんめい、バクーの兄弟に絡まれる。

バクー中心部の道路や公園は整備されていて、緑も多い印象。

バクーには地下鉄が3路線走っています。これ、地下鉄のとある駅の入り口!まるで絨毯の一部を切り取って、ひらりと持ち上げたかのようなお洒落な造り。

地下鉄は恐らく旧ソ連時代の名残で、駅は非常に地下深く(核シェルターの役割)ホームは広々として立派な造り。しかも、エスカレーターがめっちゃ速い!車両は触角のついた虫みたいで可愛い。

住宅街を歩いていると、いきなり現地の二人の少年に声を掛けられました。英語が通じず、アゼルバイジャン語でひたすら話しかけてくる… とりあえず復唱すると、大爆笑!子どもの笑顔にこっちも楽しくなります(^^)

 

2. しん、キャラバンと化す。

Instagramや建築業界でもアツい建物がバクーの街中にあります!その名も『ヘイダル・アリエフ・センター』 空港同様、前大統領の名前から(笑)

外観も内観もカーブを基調としていて、曲線美が目を引きます。施設の中は、美術館になっていて、世界の著名な芸術家の作品がズラリ。中には、あの草間彌生さんの作品も! 

実はこの『ヘイダル・アリエフ・センター』は、新国立競技場の初期デザイン案を手掛けたザハ・ハディド氏の設計。日本では多額の建設費で白紙となりましたが、産油国アゼルバイジャンでは恐らくオイルマネーで建っちゃいました。にしても、雲ひとつなく日陰もなくて、アツ過ぎる…

もうひとつ、バクーで有名な観光スポットが『ヤナルダー(Yanar Dag)』現地の言葉で、燃える山。地面から噴出するガスのおかげで2000年間燃え続けていると言われています。近づいてみると、マジで燃えるくらいアツい(伝われ。)

↓動画はこちら!

ヤナルダーの近くに岩に繋がれた馬が 恐らく観光客用ですが、この一帯はカンカン照り&乾燥で、ずっと立っているのしんどいだろうに… と言いつつ、

「いや、乗るんかーい!!」

でも、エキゾチックなタイパンツで馬に跨り、オアシスを求めて砂漠を往くキャラバンに見えなくはない。

 

3. しん、街中でチェスを嗜む。

国内ではチェスが相当人気のようで… 街の公園内には大きなチェス盤が!現地の人がボードを囲んでチェスを楽しんでいます♪ あれ、よく見てみると…

「しんやないかい!!」

めっちゃ真剣な顔で、現地の人に混じって考えている感じの雰囲気出すやん?

さて、遅ればせながら、タイトルの通り、国際列車での国境越えです!バクー中央駅から寝台列車に乗ってジョージアの首都トビリシを目指します!!駅舎が立派。

前日に購入したチケット。なるほどなるほど…

「って、ロシア語読めるかぁ!!」

とりあえずこういう時は、現地の人に聞きまくる、これが一番早くて確実。ちなみに、片道2,200円ほど(安っ)

列車は、ディーゼル機関車2両+客車10両程の編成。恐らく、ソ連時代のまま。旧ソ連の国々では、その名残で鉄道の文化が強め。

客車1両に付き2人ほど客室乗務員が配置されている模様。 指定された車両にしか乗れないのですが、チケットが読めな過ぎて、もたもたしているうちに発車のベルが!客室乗務員の方が、あっちだよ!急ぎな!と案内してくれました。

客室は、2段ベットが連なった造りで、ちゃんと布団とシーツと枕付きです。アゼルバイジャン(というかコーカサス地方一帯)では、現地の言葉とロシア語しか通じないのですが、我々の下段にいた夫婦が英語を話せる方で少しだけ安心。

さあ、目的地ジョージアの首都トビリシまで約13時間の鉄道の旅路。果たして無事に着くのか⁈どんな景色が待っているのか⁈不安と期待を抱きながら寝床に就きます。。

 

4. 次回予告。

アゼルバイジャンのアツさ、伝わったでしょうか?まだまだ知らない世界がたくさんあるんだなぁとつくづく実感するばかりです。そして、お隣の国ジョージアも凄かった…!次回必見ですっ!!!

しゅんめい

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