【ジョージア・カズベキ】『天国に一番近い教会』で身も心も癒される旅へ。

旅行記

2019夏・コーカサス地方⑥ しゅんめい

Hello!你好!こんにちは〜 しゅんめいです(^^)

今回のブログでは、この旅で1番の見所「カズベキ村と天国に一番近い教会」をご紹介!!言葉は要らない… とにかく雄大で美しい自然の景色をお楽しみください。

1. しんとしゅんめい、カズベキを目指す。

首都トビリシの地下鉄の側面にはジョージア国旗。『ファイブ・クロス・フラッグ』として知られ、白地に赤の十字架が5つ描かれた印象的なデザインです。

最初の目的地までは、トビリシのバスターミナルから車をチャーターして4時間の旅路。タクシー代を浮かせるために、同じカズベキ村を目指すフランス人とポルトガル人のバックパッカーと乗り合ってもらうことに。

市内を発ってまもなく、風光明媚な自然が広がる地帯に。ドライバーさんが途中の撮影スポットにも立ち寄ってくれ、まずは湖の畔にただすむ教会『アナヌリ教会』です。

外観は控えめな色ですが、内部には美しい装飾と巨大なイコノスタシス(障壁)が。

まさに湖に浮かぶ教会と言う表現が相応しいでしょうか… 絵本の挿絵に出てきそうな美しい風景です。

大自然の中に突如として現れた不思議な人工物。これはロシアとジョージアの国交を記念したモニュメントで、二国間の歴史が描かれている模様。

そしてこの記念碑近くから眺める景色がこりゃまた絶景… 通称『悪魔の谷』だそう。

「悪魔というか、もはや天使が舞い降りてきそうな絶景ですけど?!」

2. しゅんめい、息をのむ。

山道を車で揺られること、さらに2時間。『カズベキ』という村に到着。お目当ての教会へは、山々に囲まれたこの小さな村から1時間ほどのトレッキング。緩やかな斜面に小さな家々が立ち並びます。

道のりが険しくなってきました!しんどくなっても、心地よい風と川のせせらぎに背中を押され、教会まで歩みを止めません。

すいません、やっぱり歩みを止めました。なぜなら、ふと腰かけた岩からの眺めが壮大だったから… 生き生きとした緑が遠くまで広がり、遠近感さえ狂わせるような圧巻の景色

途中、周りの登山客の方とも励まし合いながら、山道を登ること1時間。いよいよ、目指している教会が見えてきました!

遂に、教会に到着!!この教会の名は『ツミンダ・サメバ教会』と言い、14世紀に建てられたグルジア正教の教会。

ここは「天国に一番近い教会」としてInstagramでも話題に。仮に、日本から飛行機と車を乗り継いで来たとしても、片道20時間以上はかかりますが、それでも来る価値はあります…!!

教会から眺める麓の村とその背後にそびえ立つコーカサスの山々も最高…!!ここまでの道のりは大変だったけど、そんな疲れも吹き飛びます。

「よくこんなところに建てたなあ」

と、しみじみ息をのみます…

3. しん、命に感謝。

野草を食う馬が、また雰囲気を醸しだしますね〜

草原に転がる岩の上で、しんが謎のポーズ。命に感謝、とでも言いたいのかな?

「いや、絶対ここでやるポーズちゃうやろ!!」

でも、それ以上に後ろの景色が壮大で、ツッコミすることさえも忘れます…

「天国に一番近い教会」と最初に表現した人は天才かな?広々と澄んだ青空にポツンとたたずむ教会。

目一杯手を伸ばしたら、天に届きそう…」

※ちなみにここまで歩いて登りましたが、車で教会まで来れることが後から分かりました(笑)

麓の村に(もちろん歩きで)帰ってきました。手前になびく赤白のジョージア国旗が、目を引きます。

帰りの乗り合いタクシーのシートに日本語を発見!海外どこ行っても、大抵日本車を見かけますが、、

「これ、絶対現地の人読めへんやろ!」

でも日本車見ると嬉しいし、正直乗ってて安心します。

無事、トビリシに帰還。夜にライトアップされた教会もまた一興。この教会は、前回のブログで紹介した「俺らの秘密基地」から街の中心部に見えました。

そういえば、ジョージアはワイン発祥の地でした。ジョージア最後の夜は1本400円という激安で手に入る本場の絶品ワインとケーキを嗜みながら、1日の余韻に浸ります。。

ジョージア共和国、いかがでしたか?空気が綺麗、ご飯が美味しい、物価が安い、自然が豊かなどなど、良いところ尽くしの最高な国、行かないわけにはいきませんよね?思い立ったが吉日。この夏は是非、ワイン発祥の地ジョージアへ!!

4. 次回予告。

いよいよコーカサス三国のラスト、アルメニア共和国へ!!ここはアゼルバイジャンやジョージアとは、また少し違った雰囲気で、見どころ満載。恐らく、この旅ブログの最終章になると思いますので、お楽しみに~~

しゅんめい

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