【アゼルバイジャン・バクー】時空の歪んだ都市?!城壁都市バクーがアツい!!

旅行記

〜2019夏・コーカサスの旅③〜 しゅんめい

Hello!你好!こんにちは〜 しゅんめいです(^^)

いよいよ、この旅の本舞台・コーカサス地方に突入です!!

コーカサス地方とは、アゼルバイジャン、ジョージア(旧グルジア)、アルメニアの三国とロシアの一部を主に指し、西はトルコと黒海、東は世界最大の湖・カスピ海に挟まれた地域です。

この三国は、旧ソ連の一部で、各所でソ連時代の面影を感じる一方、手つかずの大自然も堪能することができます!

(引用元:外務省HP)

今回は、この三国で最初に訪れたアゼルバイジャン共和国をご紹介!バクー油田のオイルマネーで急速に発展するこの国は、歴史と最先端が入り混じったアツい国だった?!

1. しゅんめい、入国で予感する。

アゼルバイジャンの空港へ着陸態勢に入ると、眼下には砂漠?岩肌?まるで違う惑星に来たかのような光景が…!!

無事に着陸すると今度は、近未来的なデザインの管制塔。私は予感した。

「ああ、この国は何かあるぞ。」

首都バクーにある国際空港の名前は、アゼルバイジャン前大統領の名前を取って『ヘイダル・アリエフ(Heydar Aliyev)国際空港』

いやあ、めちゃ綺麗やし、めちゃデカい。私は確信した。

「うん、この国、きっとおもろいわ。」

バクーは新市街と旧市街に分かれていて、新市街はヨーロッパ風の建物やビルが立ち並びます。

街の中心部には噴水や広場がある公園があって、人々の憩いの場となっているようです!

2.しん、旧市街で人を待つ。

一方で、城壁に囲まれた旧市街は、レンガ造りの建物や入り組んだ路地が密集し、歴史的な街並みが残っているため、世界文化遺産に登録されています!

旧市街の一角もまた、異国感溢れた絵に。古き良き街の角で、誰かと待ち合わせするワンシーンも素敵だと思いませんか?

※写真のしんは誰も待っていません。

迷路のように複雑に入り組んだ小路は、地図があっても迷ってしまうほど。でも危なそうな地域もなく、逆に人気のない路地もカメラのフレームに収めたくなるような風情さえ。

旧市街の中にある『乙女の塔』と言う、かつての要塞跡の屋上からバクーを一望できます。

奥に目を引く不思議な形の建物は『フレイムタワー(Flame Towers)』と言い、まさに天然資源による急速な発展を象徴するかのように、2013年に建設された3つの高層ビル。燃える炎がモチーフ!

こうして見ると、手前の旧市街の歴史的な街並みと、その奥に忽然と建つ近未来なビルのコントラストが、まるで時空が歪んだかのような不思議な光景。まさに新旧の融合した街と言えます。

さて、旧市街にあるアゼルバイジャン料理屋で夕食を取ります。バクーの日中は日差しが強く、非常にアツいですが、日が沈むと涼しくて、テラス席でも快適快適〜

お店の前ではエプロンを着けた女性が何やら生地をコネコネ。ここは公用語がアゼルバイジャン語で、英語があまり通じないなりに、身振り手振りで「作っているものが欲しい」となんとか注文。それと、店員さんのおすすめをチョイス。

出てきたのは、豆やドライフルーツの入った炊き込みご飯ポロウ、日本でもお馴染みケバブ、そして先ほどの女性が作っていた薄い生地に野菜や肉を入れて焼き上げたクタブと呼ばれる伝統料理。

何より食器が可愛く、料理も美味で、アゼルバイジャンの現地の食卓を味わうことができました!

街を散策していると、気になる屋台を発見。試しに買ってみると、お麩(ふ)のようなものを液体窒素で瞬間冷凍した謎のカラフルな食べ物。

味もしない… これがアゼルバイジャンで流行っているのかな(笑)

3. しん、再び王様になる。

夜のバクーは美しく、歩いていてほんとに心地良い。公園の一角に、何やら豪華絢爛にライトアップされた階段が!ここは、コーカサス地方の伝統的な絨毯文化を継承するための博物館

「あーあ、また王様ごっこが始まった。」

※前回の王様ごっこはこちら

市街地の噴水前で、フレームタワーを背にパシャリ。フレームタワーは名の通り、赤く揺らめく「炎」のライトアップ時に、アゼルバイジャンの国旗が映し出されることも!

1日目の観光はこれにて終わり。私はこう思いながら眠りについた。

「明日も絶対おもろいやろな。」

4. 次回予告。

コーカサス地方最大の都市・バクー、いかがでしたか?次回は、まだまだアツいバクーのスポットをご紹介 そして、列車に乗って国境を越え、隣国ジョージアへ突入します!!次回「寝台列車で国境越え!バクーからトビリシへ」お楽しみに~~

しゅんめい

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コメント

  1. […] 緑豊かな整備された公園には、斬新なデザインの建物(下写真の左奥)と歴史ある教会や石畳が混在し、上手に新旧が調和しています。前々回のブログで紹介したバクーとは、また少し違った新旧のコントラストだと思いませんか? […]

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