【メキシコ・グアナファト】夜に輝く音楽の街!

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中米の旅を紹介しています、たかしです!

さあ、今回は、メキシコの数ある町の中でも一番美しい町グアナファトをご紹介します。

現在は町全体が世界遺産に登録され保護・管理されています。

もともとグアナファトは世界の3分の1の銀を産出するとして栄え、その富でこの美しい町を作ったと言われています。

夜になると、あちこちから情熱的な歌声が響く街をご紹介します。

ピピラの丘からの絶景

まず何と言っても最初に紹介したいのが、ピピラの丘からのこの絶景。

昼間は、街並みのカラフルな色が輝きますが、

夜は、黄色いバシリカという聖堂が輝きます。

ピピラの丘には一日を通して多くの人たちでいっぱいで、特に夕暮れになると、ものすごい混雑をします。

ピピラの丘に行くには急こう配な坂を上がる必要があり、大変ですのでケーブルカーも利用できます。

ちなみに、ピピラという名前が付いたのは独立戦争時に政府軍の立てこもるアロンディガに松明を背負って決死の突撃をした坑夫をたたえる像があることからピピラの丘という名前になりました。

夜に奏でられるセレナータ

そしてグアナファトが面白くなるのは日が沈んでから。市内の中でもラパス広場には多くの人が集まります。

フアレス劇場の前には夜になるとセレナータという楽団が現れます。

これはスペインから伝来したトゥナという中世スペインの学生服をきて音を奏でる楽団だそう。

 

フアレス劇場周辺から出発して1時間ほど町を練り歩きます。

僕も、参加しようかなーと思っていたのですが、偶然にも某大学の留学プログラムできている日本人の先輩と仲良くなってしまい、バーで飲むことに笑

外から眺めるだけになってしまいました・・笑                 

ちなみに、セレナータは

こんな感じ。

リズムに乗りながら、楽器を演奏しながら陽気に歌います。観客はそれに答えて、手拍子や体を揺らして盛り上げます。

激辛 グアナファトの名物料理

次の日になり、今日中にメキシコシティ―に帰らないといけなかったのですが、時間も余っていたので市内散策に出かけます。

まず向かったのが、メルカド(マーケット)

室内にあるマーケットなんですが、ここで朝飯をお腹に入れます。

ちなみに食べたのがこちら。

見た目、さっぱりして少し甘い食べ物な感じがしますが、なんとこれが激辛

あ、パンは無味ですよ笑

名前は、Enchilada verdeという食べ物でからいもの好きの方にはいいかも・・

ドン・キホーテの像

そしてこちらがかの有名なドン・キホーテの像です。

ドン・キホーテは昔のスペインの本です。

そして、その本の主人公がこのドン・キホーテであります。

彼はあまりにも騎士道というものに過度に入り込んでしまっために現実と空想の区別がつかなくなってしまい、旅に出て本物の騎士になろうとする話です。

面白いので一度は読んでみてください。

では、このグアナファトとドン・キホーテがどのような関係にあるかといえば、それはありません

ですが像の近くには、ドン・キホーテ博物館があり、ドン・キホーテを描いた多くの絵が展示されていますので是非行ってみてください!

これが大学? グアナファト大学

そして最後にご紹介するのがグアナファト大学。

なんと、イエズス会が初めて作った学校だそう、グアナファトの街並みとあっていますが、まさかこれが大学とはされも信じないだろうと思ってしまうほどの美しさ。

白い壁に、柱が少しづつ色が変化しています。

博物館のような精巧で華やかな装飾が施されていました。

グアナファトで知り合ったすんごいお相撲さん

そうそう、グアナファトでお相撲さんに会ったんですよ

その名もごっちゃんこ!!!

この方と偶然、ホステルで同じ部屋になって、聞けば世界を駆けまわるストリートミュージシャン?のお相撲さんだそうだ

けがをしてしまって相撲は断念したらしいが、彼の行動力は恐るべし

クラウドファンディングやったり、台湾でつかまったりと大変な感じですが、とても面白い方なので要チェック!!

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