【キューバ・トリニダード】世界遺産ロスインヘニオスへ!情緒溢れる汽車の旅。

中米
 

こんにちは!たかしです!

中米の旅のブログを連載していますが、今回はキューバのトリニダードの世界遺産ロスインへ二オスを紹介していきます!!

 

そもそもロスインへ二オスってなんやねん??

ロスインへ二オスでは18世紀から19世紀にかけて黒人奴隷によるサトウキビのプランテーションが行われました。

もともとは、現地の先住民を使ってスペイン人が行っていたのですが、彼らが持ち込んだ病気などで先住民が無くなってしまい奴隷により栽培が続けられました。

サトウキビ栽培に使われているぐらいなので、ロスインへ二オスの地形は盆地です。

周囲を山に囲まれていますが、平坦な地形が続いています。

昔から使われていた、汽車が今でもトリニダードから観光列車として走っているので、今回はそれを使います。

汽車でロスインへ二オスへ!

トリニダード市内に駅は存在します。

空は雲一つなく冴えわたっている と思いきや

こんな日だって雲はある笑 でも、いい陽気

このブログを見てロスインへ二オスへ行かれる方向けに、汽車の時間を載せておきます。

一人15ドルで参加できます。

この汽車は、キューバ人の陽気な国民性今日の天気の陽気さとは違って時間にシビア

定刻通りに出発して定刻前に帰ってまいりました。

車内からはのどかな景色を楽しむことができます。

レールの脇をカウボーイが通ります。

列車の中では歌を歌ってくれる方がいたのですが、雰囲気とバッチしあっていたので動画を載せておきます!

列車の先頭に行くと運転席を見ることはできます。

すごいレトロな機械で汽車を操っています。

そんなプロフェッショナルがこの方

そして、そんな和やかな時間を一時間ほど過ごし駅に到着です。

そして世界遺産が見える駅に到着です。

ロスインへ二オス街歩き

こちらの奥に見える塔からロスインへ二オスが見えます。

もともとは、ここの周辺を統治していた人が自分の力を誇示するために建てた塔らしく今は、ここら辺の共有資産となっているようです。

どうして、古来から人類は高いことを好むのでしょうか。

塔までの道中はお土産物屋さんで埋め尽くされています。

こちら、左右にある白い布は洗濯ではありません

トリニダード市内と同じように、石畳の道が続いています。

1ドルはらって塔に上ると、頂上からはきれいな景色が望めます。

奥の方には山がそびえ、きれいな盆地地形が望めます。

30分ほどして塔を下り、まだまだ時間があったのでお土産屋さんをめぐります。

キューバのお土産で有名な物の一つに、チェゲバラの描かれた看板などが売られています。

特徴としては、豪華?きらびやかなものが少ないような気がします。

僕も一つ買いはましたが、アルミ製で軽くて日本に持って帰りやすかったです。

まだまだ、物資不足も影響しているのか空き缶で作られたカメラや車などかわいらしいものが売られていました。

こちらは革製品。ハバナ市内でもトリニダードでも見なかった製品で、

チェゲバラはもちろんのこと、船などおしゃれな絵が描かれています。

こちらはサトウキビジュースのお店

店の看板はこんな感じ、

こんなおじさんの絵を見て飲みたいと思うやつはいるのだろうか……

奥の機械でサトウキビを機械で押しつぶして中の水分を取っていきます。

注文が入ると、一から作ってくれてジュースはとても新鮮そうです。

よっしゃ サトウキビに良い思いではないが、飲んでみよう!

という謎の積極性を発揮し、飲んでみました。

ドリンクの写真は撮り忘れてしまいましたが、素朴な味でほんのり甘くておいしかったです。

それでも、汽車の時間まで1時間もあります。

時間があったので、近くを歩いていますと二人の男の子が隣によってきます。

手前の子は、音楽を流しラップを復習しています。

スマホの音量が小さいからでしょうか、顔にスマホを当てています。

そんな彼のラップに載せ奥の男の子は楽しそうにスキップをします。

なんのか意思疎通を図ろうと英語で話しかけますが、理解してもらえず僕もスペイン語を理解できないので結局分かれ道でお別れすることになってしまいました。

ロスインへ二オスまとめ

今回は、ロスインへ二オスを見てきました。首都はハバナとは違って時間の流れがゆーーーくりと感じるいい場所でした。

せわしなく過ごす日本人の皆様、ロスインへ二オスでLose Inされてはいかが?

注)Lose In =姿を消す、隠れるなど

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