【タイ・アユタヤ】アユタヤ観光 穴場から有名おすすめスポット紹介  

たかし

タイ~ラオス編 2日目です、前回は主にバンコクからアユタヤまでの移動を主に書きました。
今回はアユタヤについて書きます!

アユタヤはバンコクからバスで1時間ほど行ったところにあります。行き方は人それぞれですが、基本的に電車で行くよりもバスの方が早いです。

しかし、バスだと海外初心者の方には厳しいかもしれません。前回のブログでそのことについて書いたのでご覧ください。

ワット・マハタート

まずはじめに向かったのが、ワット・マハタートです。木の根に埋もれる仏頭の姿が有名な遺跡です。周りには今は廃墟となった過去の遺跡が立ち並びます。1700年代のビルマ(今のミャンマー)がタイを攻めた時に、頭部を切り落とし放置していたために自然の木の根が仏像の頭を取り込んだと言われています。

ここで注意ですが、この仏像と写真を撮るには仏像よりも高い所からとってはいけません。基本、タイ全土でそうですが、仏像を上から見下ろす写真はNGです。

古びた雰囲気がとても神秘的です。

ミロのヴィーナスもそうですが、失われたものがどんなものであるかを想像するというにはとても面白いですね。

もしかしたら、頭の下は手を合わせ祈っているかもしれないし、
もしかしたら、カンフーポーズしていたかも・・笑

公園内には様々な塔がありますが、どれもこれも破壊されています。

建設当時はどんな色だったのでしょうか。

遺跡というと、なにか茶色なものという印象が強いですが、昔は鮮やかだったと最新の科学で分かってきています。

いまじゃ、作者の意図は汲み取りずらくなってしまいましたけど、それを想像するというのもまた面白いですね。

修学旅行で見た阿修羅像が当時は、紅色だったと聞いて驚いた記憶があります。

Wat thammikarat

その後向かったのが、Wat thammikaratです。これは、僕が自転車でダラダラ回っていた時に偶然見つけたものなんで、これが何なのかよくわかってないです。笑

でも、寺院でミサンガのようなものを貰いました。カラフルで可愛いですね。30円ぐらい寄付したらくれました。そしてお祓いも受けました。こんなやつです。

後でタイ人の友達に聞いた話だとこれは悪魔から人間を守る神聖なものだそうです。

日本のミサンガのように切れると願いが1つ叶うのではなく、恐ろしいことが1つ起こるそうです!!!

つけた時点で、恐ろしいことが起こる(だって、いつかは切れるから)のが確定している時点で悪寒が……

Wat Pra Srisanpet

Wat Pra Srisanpetです。基本、遺跡内のあるのはいちばん最初に紹介したワット・マハタートと似たようなものしかありませんが、遺跡に入る前にある商店街のようなものがオススメです。

タイパンツが安く売られていたり、タイで有名なクレープのようなお菓子、ロッティ・サイマイが売られています。

ロッティは中にクレープのようなねっとりとした生地の中にパリパリっとした麺が入っていてとても美味しいです。

写真は撮り忘れてしまいましたが、2枚目の写真の左の女性が作っているのがロッティを作っています。

円盤の熱いプレートの上でロッティの皮の生地をうすーく伸ばしています。

Viharn Phra Mongkol Bopit

Viharn Phra Mongkol Bopitです。寺院の中では、金色の銅像が待ち受けています。

Night market

夜には定番のNight marketです。このNight marketは観光客用のマーケットではないのでお土産は一切売っていません。ですので、お土産を買うつもりで来ない方がいいでしょう。

でも、こういうところの方が面白いんだ!!

飲食店の前には机と椅子が並び、店で買ったものを皆さんが食べていました。まだ早い時間ですので人はまばらでしたが、ホテルの人曰く夜になると食事をしに来る人がいたり、買い物に来る人が来てマーケットがごった返すそうです。

南国のフルーツ、特にパイナップルがよく並んでいましたね。

屋台で、飯を食べなかったのは今も後悔・・
皆さんは食べてみてください!!

という感じで、アユタヤも紹介終了です。アユタヤ島は小さいのでアユタヤを観光する際は自転車が便利です。ホテルなどで一日300円ほどで自転車を借りることができます。利用してみてください!

次のブログは、アユタヤから寝台列車でラオスまでの旅です!お楽しみに!

PS めっちゃ日本人いますw

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