【まとめ】中国渡航まとめ。及び【香港】100万ドルの夜景の裏側、デモ当時の香港の様子は…

旅行記

2019夏・中国旅行⑦ しゅんめい

Hello!你好!こんにちは!
 
しゅんめいです(-ω-)/

今回は、中国渡航のまとめとして、これまでの記事とともに、各都市の渡航の感想と、観光のPOINTをお届けします!!

そして、余談的にはなるのですが、この渡航の当時2019年9月は、香港での大規模なデモの余波が続き、香港国内が混乱している時期でした。このブログの後半では、その当時の香港の様子も少しお伝えいたします。

中国渡航まとめ

この中国渡航で私が訪れたのは、

1.マカオ

2.成都(せいと)

3.重慶(じゅうけい)

の三都市!! 

※往復の飛行機は香港経由。

ひと言で”中国”と言っても、各都市さまざまな色があり、楽しめるPOINTもそれぞれ。

各都市のオススメPOINTをまとめてご紹介します!!

あなたはどの街に行きたいですか??

1.マカオ

一言で言うと、カジノのための街。もちろん食や観光地もありますが、ここに来るからにはカジノをしないと、思う存分には楽しめない気がします。なので、香港から日帰りでフラッと立ち寄るか、もしくはお金に余裕を持たせて、カジノホテルに泊まって思いっきりカジノと観光を楽しむのがいいと思います!

通常時、成田、関空、福岡から、ANAの直行便が飛んでいます!!

マカオのPOINT


1.カジノを楽しむには最高の街!!

2.香港から日帰りでも十分楽しめる!!

3.絶品エッグタルトは外せない!!

詳しいマカオの様子は、以下のブログから♪

2.成都(せいと)

ひと言で言うと、パンダと歴史の街成都に来たらパンダを見ずには帰れません。「パンダなんて日本でも見られるやん?」と思ったあなた、成都のパンダ繁殖基地は桁違いに広く、そして数え切れないほどのパンダに出会えます!!パンダにそこまで興味がなかった私がこれだけ推すくらいです(笑)

そして四川料理の本場であり、三国志にまつわる史跡もあるので、ゆっくり観光するなら、3~4日は欲しい!ちなみに通常時、成田と関空から、毎日ANAなど直行便あり!!

成都のPOINT


1.パンダだらけのパンダ天国がある!!

2.交通網が充実し、観光しやすい街!!

3.三国志や四川料理など、日本人にオススメ!!

詳しい成都の様子は、以下のブログから♪

3.重慶(じゅうけい)

ひと言で言うと、中国の真骨頂が見られる街。僕たちがこの街を訪れた理由は、高校の授業で都市圏人口が3000万人という世界有数の巨大都市だと知り、なにか面白いものが見られる予感がしたから。ただそれだけ(笑) ただそれだけですが、実際に訪れてそれ以上に興味深い街だと実感しました。

というのも、上海や北京よりもマイナーですが、だからこそ本当の中国の姿であり、人々の生活や急速な発展の様子が全身で体感できる街。有名な観光地と言えば、ジブリの世界観を楽しめる『洪崖洞』くらいかもしれませんが、2,3日かけて重慶の街を駆け巡ると、面白い発見がきっとあなたを待っています♪

重慶へは、成田・関西からの直行便か、ソウルや上海経由などが便利!!

重慶のPOINT


1.異様な形で発展し続ける巨大都市!!

2.幻想都市のような夜景が見られる!!

3.「千と千尋の神隠し」の舞台と噂されるSPOTがある!!

詳しい重慶の様子は、以下のブログから♪

デモの余韻が残る香港内部に潜入

今回の中国渡航は、このシリーズ①でも紹介したように、成田⇔香港の往復航空券を利用しました。ところが、予約した2019年2月以降、香港で内部デモが活発化し、一時は渡航に影響が出るかと思われました。しかし、この時期は比較的落ち着いていた上に、あくまで香港はマカオへ行く経由地だったため、中国渡航を決行しました。

そして、今回共に旅をした友人に、香港に住む友達がいたので、現地に精通したその方に、香港を少しだけ案内してもらえることになりました。帰りの飛行機の出発までの数時間で、当時デモが活発でない安全な地域と、香港名所『ビクトリア・ピークからの夜景』を紹介してくれました。

※デモについての詳しい説明が聞きたい方は、以下のたかしのブログをご覧ください。

また、私は過去にも香港を訪れたことがあるので、以下のブログを併せて読んでいただくと、デモによる変化がより伝わると思います。

香港の中心部、中環付近の様子。走行する自家用車はほとんど見当たらず、時が止まったように静かな都市。

写真右手の、右側が共に旅をした友人、左側が案内してくれた香港の友人。

香港の食事の仕方を教えてくれました。お湯を使って茶碗を洗っている様子。

案内してくれた友人は、ご飯を振舞ってくれた上に、地下鉄やバス専用のICカードも譲ってくれました。

なんて優しいんや… ほんまに感謝。

しかし残念なことに、デモの影響で地下鉄などの公共交通機関は止まり、駅も閉鎖されていました。

トラムの停車場にも、スプレーで大きく文字が。

柵はなぎ倒され、デモの激しさを物語ります。

「香港人、加油」つまり、香港人がんばれという意図の文字も。

中心部でも一部のデモ隊が集結。警察と睨みあっているのでしょうか。遠目から見て、すぐにその場を立ち去りました。

これだけ粘り強く政府に訴え続ける香港の方、特に学生たちの強い意志が感じられます。

念願の”100万ドルの夜景”

そんな香港ですが、毎日恒例の音と光のショー『シンフォニー・オブ・ライツ』は開催されていました。観光客もまばらな静かな夜の街に、やたらと派手な光と音楽だけが寂しく鳴り響きます。

そして、前回叶わなかった100万ドルの夜景と言われる香港の夜景を目に収めることができました。驚くことにこの展望台には、日本人しかいませんでした。

深夜になり、回送(?)のトラムが走っていました。香港名物のトラムに友人がパシャリ📸 普段なら、いつでも見られるはずですが…

早朝の便で帰国予定なので、空港で仮眠。一時は空港内にもデモ隊が押し入り、航空界にも影響が出ていましたが、この時には収まっており、入り口では厳しい検査もあったので、空港内はむしろ安全でした。

これにて、全ての中国渡航はおしまい。地理の授業で重慶に目覚め、旅を共にしてくれた友人、そして香港で厚くもてなしてくれ、安全に案内をしてくれた香港の友人に、心から感謝です。ありがとう。

しゅんめい、身動きが取れなくなる。

さて、香港のデモの影響を受けることもなく、飛行機は定刻で成田国際空港に到着。

ほっと一息。。

したのも束の間、

空港に着いて、やけに人だかりが出来ているなぁと思いながら、改札に行ってみると…

えっ?!本日全て運休?!?!

すると、空港アナウンスが流れ…

「昨夜の台風15号の影響で交通網が麻痺しており、只今、成田空港からの高速バス、鉄道は全て運転を見合わせております。」

ええええええええ!!!

ここに来て、まさかの足止め!!!中国でトラブルもなく、香港でデモの影響を避けてきて、まさか日本でこんな目に遭うなんて… 完全に油断してたー笑笑

結局、この後3時間ほどで電車が動き、その日のうちに家に帰れました。それに、これくらいのトラブルで良かったと思います。

私自身これまでに経験したことはありませんが、海外で身の危険を感じるようなトラブルや事件に巻き込まれたという話もあります。海外に行く際は、万全の対策や注意を払うことを肝に銘じていますが、それでも日本に帰ってくると毎回「本当に無事に帰って来られて良かった」と心から思います。

だからと言って、海外渡航は辞めません。それ以上に自分にとって刺激的で価値のある体験ができるし、危険な目に遭うリスクは最小限に抑えることができるから。

今回の香港上陸も、事前にニュースなどで情勢をチェックしたうえで、当日は現地の友人のサポートを受けるなどの対策を取っていました。6月に訪れたたかしも同じだと思います。

どの国だから危ない、この国は絶対大丈夫ってことはないです。このご時世だから今はいけませんが、もし行けるようになったら、改めて気を引き締めて、でも最高に楽しめる旅に出たいと思います!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

しゅんめい

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